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サッカーボールの選び方

幼稚園、小学生、中学生など使用される年代によってサッカーボールのサイズが異なりますので、まずはサイズ選びからはじめましょう。素材・製法についての違いや、公式な試合に使えるサッカーボールには検定マークが入っているなどを記載しておりますので、選び方のご参考にしていただければと思います。

■サイズについて
各サイズの大きさと対象者は以下のとおりです。

5号
ボールの周囲は68~70cm、直径(目安)は22cm、重量は410~450gです。
一般・大学・高校・中学校用のサイズです。

4号
ボールの周囲は63.5~66cm、直径(目安)は20.5cm、重量は350~390gです。
小学校用(日本サッカー協会規格)のサイズです。

3号
ボールの周囲は58~60cm、直径(目安)は19cm、重量は300~320gです。
カタログは小学校用の記載ですが、主に園児~小学校低学年で使用されています。

フットサル4号
ボールの周囲は62~64cm、直径(目安)は20.5cm、重量は400~440gです。
一般・大学・高校・中学校用のサイズです。

フットサル3号
ボールの周囲は58~60cm、直径(目安)は19cm、重量は350~390gです。
小学校用のサイズです。



■国際公認球・検定球について

国際公認球
国際サッカー連盟(FIFA)の定める厳しい規格に合格したボールです。FIFA Quality PROとFIFA Qualityの2種類があります。

検定球
日本サッカー協会(JFA)の定める規格に合格したボールです。

FIFA主催の公式試合には国際公認球が、JFA主催の公式試合には検定球が使用されます。大会により使用するボールが指定されている場合があります。
日本国内でマイボールとしてご使用するのであれば、検定が入っているものがおすすめです。



■素材について
サッカーボールの素材は人工皮革、ゴム、EVAなどです。

人工皮革製
クラブチームや部活などで使用されている本格的な競技モデルは人工皮革製です。
人工皮革モデルは、リーズナブルな価格のものから高価なものまで価格帯は幅広いです。

人工皮革モデルには芝グラウンド用と土グラウンド用のサッカーボールがあり、芝グラウンド用は価格帯が高くなります。
芝グラウンド用はラテックス(天然ゴム)チューブを使用しており、衝撃に対し伸び縮みしやすくやわらかいのですが、わずかずつ空気が抜けていきます。そのため時間が経つと空気入れ作業が必要になります。
芝グラウンド用サッカーボールは芝でプレイすることを前提に設計されていますので、土グラウンドで使用すると跳ねすぎることがあります。

土グラウンド用はブチル(合成ゴム)チューブを使用しています。固いグラウンドによる強い衝撃でも跳ねすぎず、空気が抜けにくいため頻繁に空気入れ作業を行う必要がなくメンテナンスが容易です。
土グラウンド用サッカーボールを芝グラウンドで使用するとバウンドが低すぎることがあります。

芝・土グラウンド両方に対応したサッカーボールはありませんので、グラウンドに応じて使い分ける、使用頻度の大きいほうに合わせる等、状況に応じてご判断ください。
同じ人工皮革でも希望小売価格の差が大きい場合は素材の違いで、価格の高いボールのほうが低吸水性、耐摩耗性、蹴り心地等が優れている場合が多くなります。

小学校以上でマイボールとしてご使用するのであれば、人工皮革製ボールがおすすめです。

ゴム製
リーズナブルですが、人工皮革ほどの耐久性はありません。
主に園児~小学校低学年、レクリエーション向けです。



■サッカーボールの製法について
人工皮革製は熱接合、縫い、貼りなどの製法でつくられています。

熱接合
アディダス社の製品ではサーマルボンディング、モルテン社の製品ではアセンテックとよばれています。
フォーム層をもつパネルをチューブに熱接合する製法です。真球性、均質性に優れ、縫い目がなくどこを蹴っても同じタッチでコントロールしやすく、低吸水性により雨天時にも水を吸うことがほとんどありません。
たたんだまま保管してパネルにシワが起きると、空気を入れ直しても、熱接合(低成長性)のため充分に伸びきらずシワが残ることがあります。

縫い
縫い合わせたパネルの中に補強層やチューブを入れる製法です。内部とパネルは密着せず、その隙間がクッション性をもつため、パネル中央部の蹴り心地はやわらかい反面、パネル縫い合わせ部は固く、パネルの当たる位置により蹴り心地はやや異なってきます。
手縫いと機械縫いがありますが一般的に手縫いモデルのほうが耐久性が高く競技向けで、機械縫いはレクリエーション向けです。

画像は手縫いです


熱接合のボールは大きな大会で使用されることが多くより丸く蹴り心地もいいですが、価格帯が高価です。手縫いのボールはクラブなどで多く使用されており根強い人気があります。



■サッカーボールとフットサルボールについて

サッカーボールの4号球とフットサルボールの4号球の大きさは似ていますが、フットサルボールはローバウンド、跳ねにくく設計されています。

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