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バスケットボールの選び方

使用される年代、性別によってバスケットボールのサイズが異なりますので、まずはサイズ選びからはじめましょう。素材についての違いや、ベーシックなデザインの8枚パネルのバスケットボールとFIBA主催大会等で使われている12枚パネルの違いなどを記載しておりますので、選び方のご参考にしていただければと思います。

■規格について
バスケットボールには大きくわけて4つのサイズがあります。
一番大きなものは7号、6号、5号、3×3です。
各サイズの大きさと対象者は以下のとおりです。


7号
ボールの周囲は74.9~78cm、直径(目安)は24.5cm、重量は567~650gです。
一般男子・大学男子・高校男子・中学校男子用です。...7号ボールの一覧はここをクリック


6号
ボールの周囲は72.4~73.7cm、直径(目安)は23.2cm、重量は510~567gです。
一般女子・大学女子・高校女子・中学校女子用です。....6号ボールの一覧はここをクリック


5号(ミニ)
ボールの周囲は69~21cm、直径(目安)は22cm、重量は470~500gです。
小学校用です。...5号ボールの一覧はここをクリック


3×3(スリーバイスリー)
3×3専用ボールの一覧はここをクリック



■ボールの種類について
バスケットボールには大きくわけて天然皮革製、人工皮革製、ゴムのボールがあります。
使用環境などで選ぶといいでしょう。

天然皮革のボール
多くの国際試合や各国のトップリーグの試合球として使用されています。グリップ力にすぐれ、使い込むほどに手になじみます。体育館など屋内用モデルで、クラブチームや学校の部活で本格的にバスケットボールをやるなら天然皮革のバスケットボールがおすすめですが、価格的に高価になりますす。


人工皮革のボール
天然皮革のボールと見た目は似ていますが触ってみると天然皮革とは異なります。耐久性に優れており、天然皮革球よりもリーズナブルなので練習球としても最適です。新品の状態が最もグリップ性に優れており、使い込むにつれて落ちていきます。屋内用モデル、屋内・屋外兼用モデル、屋外モデルがラインナップされていますので用途に応じて選ぶことができます。


ゴムのボール
リーズナブルで耐久性もあるので主に野外の練習用として、バスケットボールの初心者やストリートバスケなどコンクリートやアスファルトの上などでプレーする時などにお勧めです。



■ボールのパネル数について
バスケットボールには8枚パネルと12枚パネルのボールがあります。

8枚パネル
歴史のあるベーシックなデザインで、小学校~高校までの試合球には主に8枚パネルのボールが使用されています。


12枚パネル
2004年のFIBAのルール改定により、パネルの枚数が8枚または12枚、色はオレンジと薄茶色(ライトブラウン)の2色が認められたことを受け誕生したボールです。大学生以上の試合球には主に12枚パネルのボールが使用されています。

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